しょうじゅの里三保では春と秋に年に2回の防災訓練を行っております。

今回はAEDの指導も消防署の方にしていただきました。
消火器の防火訓練、煙体験には、デイサービスのご利用者様にもご参加いただきました。

煙体験では中のテントが煙でいっぱいになっており、視界はかなりわるく50センチ先さえも全くみえません。



煙体験の煙はもちろん無害なので、煙の中で視界がどれほど奪われるかという体験です。しかし、本当の煙はいうまでもなく有害で、
なんと火災での死因のほとんどが煙だそうです。

その後は火を消す、消火訓練を行いました。消火器の使い方を水が出る消火器を使い練習しました。

消火器を使う訓練でもデイサービスの方にご参加いただきました。

前回の訓練もしっかりと覚えていらして、「黄色の栓を抜いて」という消防署の方の指示に
「まずは火事だ~!!は言わなくていいのかな?」と。
「そうでした!!素晴らしい!!」消防署の方からもお褒めのお言葉を頂戴しました。

その後はAEDの使い方、心肺蘇生の訓練となり、
心臓マッサージの方法など人形をつかった訓練が行われました。

心臓マッサージは職員にとってはとても大切な訓練です。それだけに職員たちも真剣でした。
訓練がいかせる様な事がおこらないのが何よりですが、万が一起きてしまった時には
訓練をしていたから冷静に対処できたという様になれるといいですね!!




045-921-0013





